2008年05月16日

歯周病(歯槽膿漏)の進行とは

歯周病(歯槽膿漏)の進行過程とは

歯周病は糖尿病と因果関係にあるとされますが,贅沢病かも知れない。

歯茎が痛くなったときは歯周病と疑って間違いありません。

歯周病は、歯を支えている土台を破壊する生活習慣病です。

知らないうちに進行し、症状が悪化するまで自覚しにくい病気です。

放置しておくと、歯茎が腫れ、膿がでたり、激しい痛みが出たりします。

最終的には、歯がグラグラし抜け落ちてしまいます。

最近の報告では、それだけではなく、歯周病はさまざまな全身の病気を引き起こすことがわかってきました。

  歯周病は、『静止期』と『活動期』を繰り返して進行していく病気です。

体の抵抗力が強い間は、活動を一時的に停止します(静止期)。

しかし、治ったわけではありません。

ストレスが溜まったり、体力が落ちれば 体の抵抗力が弱まると、歯周病菌の力がまさり活動を開始します(活動期)。

糖尿尿と歯周病
posted by あちゃこ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病と | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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